『metropolitana』に掲載されました。

2011年5月12日 赤坂メンタルクリニック |

metropolitana5月号(vol.101)の、「metro's診察室」というコーナーに、

摂食障害についての記事が掲載されました。摂食障害について簡単にですがまとめてあります。

簡単なチェックリストもありますので、ご興味のある方はお手にとってみて下さい。

『名医が答える「55歳からの健康力」』が出版されました。

2011年4月26日 赤坂メンタルクリニック |

 

2011年4月20日発行の、『名医が答える「55歳からの健康力」』(東嶋和子著、文春新書)に、

「酒、薬物、ギャンブル、人への「依存」を断ち切るには [依存症50問50答]」という

インタービュー記事が掲載されています。

月刊「文藝春秋」に2008年3月号から2010年1月号まで掲載された、

「名医に問う 50問50答」シリーズからの抜粋が本になったものです。

ご興味のある方はご一読ください。

 

『文藝春秋』に掲載されました。

2009年12月12日 赤坂メンタルクリニック |

12月10日発売の文藝春秋1月号で、「依存症50問50答−溺れる心の謎」という インタビュー記事が掲載されました。

ご興味のある方はご一読ください。 年末年始になりますので、皆さまお酒にはお気をつけください。

『論座』に掲載されました

2002年1月15日 赤坂メンタルクリニック |

『論座』2002年3月号に掲載されました。

サイコ・バブルがはじける時

大都市を中心にメンタルクリニックが増えている中で、癒し系のクリニックとして、赤坂メンタルクリニックを紹介しています。
(以下、論座から一部抜粋)
「男性なら30代の、ITなど、わりと”勝ち組” 系の職業の人が多いです。(中略)寝食を忘れて仕事漬けにならないとやっていけない、それでうつになる。そういう人たちがよく来ます。」
もっとも多いのは、やはり会社勤めの若い女性たちだ。
「それも、失恋とか不倫で悩んでいて、という女性達が多いんです。。話しが長くなるせいか、おおかたの精神科医はあまりみたがらないような人たちですけど、僕はていねいに診ています。」(中略)
長尾院長はアメリカの大学院で数学科を終了し、米国系銀行に勤務した経歴の持ち主だ。日本とは対照的に景気が低迷し、リストラの嵐が吹き荒れた80年代のアメリカで殺伐とした労働環境を目のあたりにしたことが、精神科医へと進路を変更するきっかけとなった。銀行勤務の経験は、ひとつのセールスポイントにもなっているようだ。
「従来は精神科イコール精神分裂病、というような印象をみなさん持っていました。でも、分裂病でなくても、心の病っていうのはいくらでもあります。確かに日本の精神科の医者は、精神分裂病の患者さんを中心に診てきました。私は精神科医になったとき、残りの患者さんを診ようとおもったんです。(中略)ちょっとした心の問題を抱えた方もこられるようにならなきゃいけないと思ったんです。うちは精神科が初めてという患者さんが多い。今までの精神科には行きにくかった人に対して私は手助けをしたかったんです。」

『CAZ』に掲載されました。

2002年1月15日 赤坂メンタルクリニック |

 『CAZ』2002年9月23日号に掲載されました。

カラダの不調を解決!
主治医にしたい東京の名医ファイルの中で、心療内科として、赤坂メンタルクリニックが紹介されました。
不眠、だるさの治療に対し、次のようにコメントしました。
「就寝時には物思いにふけらず、起床時間を一定に保つこと。不眠は精神が不安定な証拠。早めに受診し睡眠薬を上手に利用しましょう。だるさには精神・薬物療法のほか、必要に応じ、漢方薬も処方します」

マガジンハウス『ダカーポ』に掲載されました。

2001年3月15日 赤坂メンタルクリニック |

マガジンハウス『ダカーポ』 2001年3月21日号  特集「みんなうつで悩んでる」に掲載されました。

 
・うつを生む背景
・何てったってうつ病
・私のうつ体験
・職場の「こころの病」の現状
・精神科へ行こう 他
 仕事の不安で不眠と拒食になったフリーライターの男性が、クリニックに訪れるというルポを通 して、赤坂メンタルクリニックを紹介。「精神科」という科目の病院へ行くことにためらいのあった男性も、入りやすい雰囲気のクリニックにほっとした、という。「かつての精神科は、そのほとんどが精神分裂病をケアするためのもの。ところが、時代は変わって、OA化が進み、今のようなリストラ社会には、あらゆるタイプの心の病があらわれる。軽いうつ状態の方でも入りやすいようにクリニックを考えている。また、うつも早い段階に来てもらえば、簡単な精神療法と最小限の薬で治る」とのこと。
  赤坂という土地柄もあって、このクリニックに訪れる人は、IT関連の人々の不眠、OLの恋愛問題やもろもろの依存症が多いが、通 院というよりは、悩みを打ち明ける雰囲気で訪れる、と掲載されている。

『上智新聞』に掲載されました

2001年3月15日 赤坂メンタルクリニック |

 『上智新聞』 2001年10月1日号に掲載されました。

摂食障害・その現状
拒食症および過食症の定義、病院の選び方、治療法について、次のようにコメントしました。 
(以下、上智新聞から一部抜粋) 
「拒食症」とは「摂食障害」と呼ばれる病気の一つである。聞いたことはあっても、その病気の症状を知る人は少ない。(中略)
赤坂メンタルクリニックの長尾院長に摂食障害について話を聞いた。長尾氏は拒食症、過食症の定義をこう位置付ける。
「いくつかある依存症(例えばアルコール、ドラッグ、買い物など)のうち食べ物を対象とするものを摂食障害という。摂食障害には神経性食欲不振症と神経性大食症の二つがあり、一般には、前者を拒食症、後者を過食症と呼ぶ」(中略)
摂食障害は、自己解決が難しいため、なるべく早く受診すべきだという。では周囲の人間にできることはないのだろうか。(中略)
「摂食障害の人は、自分が心の病気であることを認識していない場合が多いので、周りのひとが気付いた場合はそれとなく病院に行くことを勧めてほしい」と長尾氏は語る。
しかし、何科の病院にかかるべきなのだろうか。(中略)
「初期段階ならやはりクリニックは敷居が低く、受診しやすいのでは。しかし、重症の拒食症の場合などは栄養失調により体が衰弱し、合併症も引き起こしやすくなるため、総合病院の精神科にかかることを勧める。さらに自傷行為や問題行動が著しい場合は、精神病院でしょう」
摂食障害で病院を受診した場合は、具体的にどういった治療をするのだろうか。「当院における治療法として、自助グループの紹介、人生の局面を解決し、成長することで回復を意図するカウンセリング、精神症状、たとえばうつ状態の患者にはSSRI(抗うつ薬)の処方などがあげられる。拒食、過食を過度に重要視するのではなく、まずは日常生活を普通に営むことに重点をおくことこそが回復の第一歩となる」

『サンデー毎日』に掲載されました。

2001年3月15日 赤坂メンタルクリニック |

『サンデー毎日』2001年10月21日号に掲載されました。

リストラ勝ち組を襲う! 「燃え尽きうつ病」の恐怖

燃え尽きうつ症候群の症状および治療法について、次のようにコメントしました。 (以下、サンデー毎日から一部抜粋)
「うつ」なんていうものは人生の落伍者がかかる病気だ--そう誤解されていた時期があった。しかし、最近の診療現場では、バリバリ仕事をやり遂げるタイプに急増しているという。(中略)うつ病になると不安、焦り、自責などの感情に襲われるが燃えつきのうつ病ではとくに自責の年が強く現れるという。(中略)
赤坂メンタルクリニックの長尾院長は、この病いのプロセスをクルマの燃料にたとえてこう語る。
「ガソリンがないのにエンジンを空回りさせ続けると部品が損傷しクルマは壊れてしまう。人間の場合も同じ。この病気になると仕事に全力で立ち向かうことでその人は、心身ともにズタズタにくずれていくのです」(中略)
では、万が一この病気に陥った時にはどのように対処すればいいのだろうか。
実は、このタイプも含め、軽度のうつ病治療はそれほど難しいものではない。治療は、薬剤、休養、精神療法の三つの療法が主体だが、早期の場合はその中で抗うつ剤が効果を発揮する。
「最近はSSRIのように副作用の少ない抗うつ剤もあり、安心して治療を受けられます。ただ「心の風邪」ともいわれるように治りやすいが、かかりやすくもある。再発には注意が必要です」(中略)
「うつ病は新たな人生への分岐点」と発想を転換して前向きにとらえるべきだという。
 

2000年には「Yomiuri Weekly」などに掲載されました。

2000年1月22日 赤坂メンタルクリニック |

「Yomiuri Weekly」2000年6月号に掲載されました。

   働き盛りに忍び寄る、新依存症

その他下記にも掲載されています。

「会社生活」Vol.19 夏号に掲載されました。

「会社生活」Vol.20 秋号に掲載されました。

「会社生活」Vol.21 冬号に掲載されました。

「USEN440 チャンネルガイド Music Pleasure」12月号に掲載されました。