アロマティールーム
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このページは、アロマティールームでご紹介した内容をお知らせしております。
2002年 クリニックでの出来事
『CAZ』2002年9月23日号に掲載されました。

カラダの不調を解決!
主治医にしたい東京の名医ファイルの中で、心療内科として、赤坂メンタルクリニックが紹介されました。
長尾博司院長は、不眠、だるさの治療に対し、次のようにコメントしました。
「就寝時には物思いにふけらず、起床時間を一定に保つこと。不眠は精神が不安定な証拠。早めに受診し睡眠薬を上手に利用しましょう。だるさには精神・薬物療法のほか、必要に応じ、漢方薬も処方します」

ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパンで講演を行いました。

テーマ:こころの病気を考える
プロのアロマテラピストに対し、うつ病、神経症、統合失調症などについてや、セラピストとしての立場で気をつけることなどを講演しました。
日時:平成14年10月19日(土)
場所:LSA JAPANセミナールーム
主催:ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパン

東京精神神経科診療所協会公開市民講座で講演を行いました。

テーマ:働くひとのメンタルヘルス-この不況の時代に
日時:平成14年8月4日(日)
場所:中野サンプラザ
主催:東京精神神経科診療所協会

医療関連のNEWS

精神分裂症を「統合失調症」に、学会で病名が変更されました。
(以下、asahi.comより要約)
全国精神障害者家族会連合会(全家連)が「人格を否定するような響きを持つ『精神分裂病』という名称を変えて欲しい」という趣旨の意見書を提出。学会が設けた「呼称変更委員会」が「社会的にも医学的にもこの名称は不適切だ」と判断した。
 「精神分裂病」の病名変更を検討していた日本精神神経学会は「統合失調症」を決めた。今年8月に開く同学会総会で正式に決定し、診断書などに新病名を使用できるよう、関係行政機関などに働きかける。
『論座』2002年3月号に掲載されました

サイコ・バブルがはじける時
大都市を中心にメンタルクリニックが増えている中で、癒し系のクリニックとして、赤坂メンタルクリニックを紹介しています。
(以下、論座から一部抜粋)
「男性なら30代の、ITなど、わりと”勝ち組” 系の職業の人が多いです。(中略)寝食を忘れて仕事漬けにならないとやっていけない、それでうつになる。そういう人たちがよく来ます。」
もっとも多いのは、やはり会社勤めの若い女性たちだ。
「それも、失恋とか不倫で悩んでいて、という女性達が多いんです。。話しが長くなるせいか、おおかたの精神科医はあまりみたがらないような人たちですけど、僕はていねいに診ています。」(中略)
長尾院長はアメリカの大学院で数学科を終了し、米国系銀行に勤務した経歴の持ち主だ。日本とは対照的に景気が低迷し、リストラの嵐が吹き荒れた80年代のアメリカで殺伐とした労働環境を目のあたりにしたことが、精神科医へと進路を変更するきっかけとなった。銀行勤務の経験は、ひとつのセールスポイントにもなっているようだ。
「従来は精神科イコール精神分裂病、というような印象をみなさん持っていました。でも、分裂病でなくても、心の病っていうのはいくらでもあります。確かに日本の精神科の医者は、精神分裂病の患者さんを中心に診てきました。私は精神科医になったとき、残りの患者さんを診ようとおもったんです。(中略)ちょっとした心の問題を抱えた方もこられるようにならなきゃいけないと思ったんです。うちは精神科が初めてという患者さんが多い。今までの精神科には行きにくかった人に対して私は手助けをしたかったんです。」

EO電子カルテ中心の高度セキュリティ医療情報ネットワークに参加しました。

EO電子カルテシステムとは、的確な診断と検査効率を高めるため地域で共同利用するための検査システム。高度なセキュリティ対策のされた医療情報ネットワークを構築し、地域の中核病院と診療所の連携を実現することを目的として行われています。赤坂メンタルクリニックは、東京都港区医師会の会員として、このネットワークに参加しました。現状では、パソコンでの口述筆記能力がまだ発達しきれていないため、データによる情報提供は、むずかしいものと考えています。将来は、音声入力の発展に伴い、導入された電子カルテなどを使用しようと思っています。